育児日記。親ばか父ちゃんかく語りき。

親ばか父ちゃん。生まれたぁ・・・と感動する。

育児日記。親ばか父ちゃんかく語りき。-育児って大変ですよね。二児の父親ともなるといろいろ考えることもありますが、いっつも子供に力をもらってます。徒然なるままに書き連ねていこうかななんて思ってます。

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2002.07.23

7/22の夜からカミサンのいる病室に詰めて、陣痛のたびに背中をさすってやって

7/23の朝からずーっと分娩室で立ち会ったんだけど、とにかく出産というものは壮絶の一言に尽きる。陣痛に耐えて耐えて、痛がってるカミサンの横で背中をさする事しかできない自分が情けなく思えて涙が出そうだった。

痛み止めの麻酔まで打って、自然分娩しようとがんばったけど、麻酔が効かなくなったのか、麻酔の効き目を超える痛みだったのか、すごい痛がっていたんだけど、急にカミサンの目の焦点が合わなくなって、左足が痙攣しているのが見えた。

ヤバイ・・・マジで失神してるのかと思ったら、子供の心音が毎分150回くらいだったのが毎分80くらいになってて、慌てて医者の方をみたら、”帝王切開にしましょう”と言い出した。

7/22に最悪帝王切開って聞いてたけど、ほんとに最悪の状態までがんばらせて・・・気を失うまで自然分娩にこだわらないといけないのかよ・・・

手術室に運ばれる前にはカミサンの意識も少し戻ったようで、僕が”頑張って。大丈夫。”といった言葉に少し反応していたみたい。

手術が始まってすぐに、看護婦さんが、”おめでとうございます。生まれました。男の子です。奥さんも大丈夫です。赤ちゃんをきれいにしてから、ここにつれてきますね。”と言ってきた。

よかった。カミサンは無事なんだ・・・と安心して、椅子に座ってたら、看護婦さんが、赤ん坊を連れてきた。

この子が俺とカミサンの子供なんだ・・・なんて月並みなことを考えたけど、赤ん坊を抱きながら、カミサンのことばっかり考えてた。

30分くらいしてから、処置も終わったらしく、回復室のカミサンに合いに行った。麻酔が効いてるみたいで、意識がはっきりしていないみたいだったけど、とにかく無事でよかった。本当にありがとう。

平成14年7月23日 午後3時33分

天翔 誕生!!

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